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2016'12.22 (Thu)

成長中なんです

って笑顔で言ってた、

今でも十分すぎるくらい、とっても素敵で良い生き方をしてる大好きなソウルブラザーのことばが胸に響いて忘れられず。




充実した北海道、旭川生活。


毎日朝5時前後には起きて準備して夜10時くらいには就寝。


山へ向けて走っていると朝日に照らされた雪山が綺麗で。


数年ぶりの旭岳。


切磋琢磨しあえる仲間たちと 登っては滑り、登っては滑ったり、飛んだり。



天気の良い日はひとりで。ロープウェイで姿見駅までいってハイクアップ。




気を引き締めて

しっかり判断しながら一歩ずつ広げてく。




緊張感は常にあるけど、美しくて雄大な山々を見ると安心感があるのはなんでだろう?


たぶん、これもきっと宇宙からのメッセージだと。


応援してもらってるような、背中を押してもらってるような。


そんな気持ちにさせられます。



中学生のころ、お兄ちゃんと一緒に ここへ何度来て、スノーシューも履かず胸パウのハイクアップを数時間してたなーとか。キツくて半泣きだったなぁ。







あのとき見えなかったものや

(まだまだ未熟者だけど)


今だから 気付けたこともたくさんありました。



誰もいない山や森の

静寂

“無心”に還るような感覚

あのじかんが、大好きです。






;楽しかったり怖かったり、さいこー!って言ってたり。


自分の未熟さを痛感したりするときもあれば、自分自身をプッシュして何かが見え、やっとじぶんを信じれるようになったり。


その先にあるスノーボードはやっぱり言葉にならない。


そこからしか見えない景色がある。




中学生のころから旭川でいつもつくってた、家からすぐの裏庭ジャンプ。


先が見えない細くてガタガタのアプローチから

久々に 鬼踏みのフル直滑降で突っ込んでたおかげで 少し心に余裕ができた、かも?



旭岳でひとり、どこをいくか考えてたときも

ここいけるかな?どうかな?ちょっとこわいなー。でも行けるかも。

いや、いける。


に変わってきた。


ちょっとずつ ほんのちょっとずつかもだけど。


今日も明日もあさっても、自然の恩恵に感謝しながら雪のうえに居れる喜びを踏みしめて登っていきましょ。まだまだつづく!


08:47  |  加藤彩也香  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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