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2019'11.15 (Fri)

サーフィン。冬に繋がるこんな時間。

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雪のない時期は海へ。
ちょっと前まではツラさ8割楽しさ2割だった笑)サーフィンも、やればやるほどどんどん楽しくなっていっています。

こちらに打ち寄せてくる波に向かって向かって。
どんなに揉みくちゃに打ちのめされても、笑って「悔しー!もう一回!」ってなれる。

”最高!”に至るまでのプロセス。



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今年は海の上でスペシャルな出逢いもありました。
実家の九州へ帰省した際に、一人で向かった宮崎サーフトリップ。久しぶりの九州の海は水着で入れる気持ちいいファンウェーブ。
空いているところでひとりで波乗りしていると、隣にすっごく上手くてかっこいいサーファーが。

パワフルだけどしなやかでスタイリッシュな波乗りに一瞬で目を奪われた。
目が合って微笑み返してくれたその人はなんと、キングと呼ばれるトッププロサーファーのケリー・スレーターさんでした。

まだまだへたっぴな私でも入れるような優しめの波でも最後の最後まで大事に波に乗る姿、たったの一目で感動してしまうほどの波乗りに胸が熱くなりました。
良いものを魅させてもらいました。感激。

ちょうど宮崎ではサーフィンの世界大会が行われていてそのために来日していたそうです。

初めてサーフィンの大会を生で観戦してトッププロたちのライディングにシビれまくりでした。
DJ HASEBEさんのDJやアーティストのライブもありフェスのような雰囲気でとっても盛り上がってました。

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海の上での時間からもたくさんのことを教えてもらっています。

雪のないこんな時間も、冬に繋がる。


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サーフトリップのときも車に保存食を積んで。
じぶんで育てた野菜をもりもり入れたカンタンしあわせご飯。

日本海はだいぶ寒くなってきました。
寒さと波の大きさにしり込みしそうだったけどめげずに入ってよかった!
挑戦の連続です

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22:54  |  加藤彩也香  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'11.07 (Thu)

横乗日本映画祭。作品の持つチカラ


今年で八回目となる【横乗日本映画祭 白馬会場】
エイブル白馬五竜スキー場エスカルプラザにて開催されました。

こちらの映画祭はサーフィン・スノーボード・スケートボードの”横乗り”をテーマに、日本国内で撮影された作品や日本人による作品など日本にフォーカスした選りすぐりの作品を上映する映画祭。

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200名オーバーのお客様にご来場いただきました。

また同日に開催したガレージセールでは各スノーボードメーカー様や、マッサージのマウントケアさま、美味しいフードやスウィーツ、コーヒーなどの出店も。

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私自身もスポンサーメーカーさまの兼ね合いで使用できずに家で眠っていた大会の賞品たち(ウェアー、アパレル、ギアなど)を出店させていただきました。
今回の映画祭・ガレージセールでは売り上げの方を台風19号災害支援金に充てさせていただきます。
映画祭のエントランスに設置させていただいた募金箱の方へも沢山のお心遣いをいただき、本当にありがとうございました。

長野県は先の災害で大変な時期ではありましたが、こんなときだからこそ(何とか無事で居れたからには)前を向いていきたい。
じぶんたちのできる形で支えていきたい。応援していきたい。私も含め多くの方がそう思っています。

ボランティア後に駆けつけてくださったスノーボーダーの方も。

滑り手・創り手の情熱と命を懸けて創り上げた「作品」にはすごい力があって。言葉にするのはむずかしいけれど胸の奥から熱くなるようなそんなパワーをもらいました。

今回は私の出ている作品は上映はなかったのですが本当に良いものも魅させていただきました。BIG UP.

来年はいよいよリリース予定です。
数シーズン撮り溜めていた映像と今シーズンの撮影を経て、皆で良い作品を創り上げて沢山の方々にお届けできたらと思います。
ぜひ楽しみにしていていただけたら嬉しいです。

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いつも支えてくださる方々、応援してくださる方々のおかげでこうしてスノーボードに情熱を注げます。
いつもありがとうございます。





00:05  |  加藤彩也香  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'11.05 (Tue)

できることから一歩ずつ

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今日は台風19号の被害が特に大きかった長野市津野地区のお寺さんの掃除のお手伝いへ。


胸が締め付けられるような光景のなかでも、地域の方々の強かさや温かさに涙出ちゃいそうでした。

ほんの少しでも支えになれればと思ったけれど、逆に自分自身がそんな背中に沢山学ばせてもらったりして。

地道に、一歩一歩。まだまだこれからだ!

女性でも手伝えること沢山あります💯
ボランティアセンターに行くと親切な案内なども。

#Onelove
23:42  |  加藤彩也香  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'11.02 (Sat)

バックカントリーミーティング

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先日は都内にて K2,BCA Backcountry meetingでした。

日本各地、北米、ヨーロッパなど各地からプロフェッショナルなガイドの方々やプロライダー、写真家、メディア、雪崩や雪山での安全対策に力を尽くすプロたちが集まり、各地の事例や、事故を減らすために何ができるか、安全に楽しみ続けていくためのディスカッションをするミーティングです。


自然の雪山で滑ると言うのは、神聖な場所へ入らせてもらうという感覚。言葉にならないほど感動する景色もあれば険しい面も表裏一体であります。

ミーティングではいち滑り手としても、そんなフィールドで活動させてもらっているライダーとしても大先輩のお話は勉強になることばかり。

山の声に耳を傾け、これからも学びながら一歩ずつ進んでいこう。


30年以上に渡り、ニセコの安全対策を担い雪崩調査所の所長として尽力されてきた新谷さんの

「自分のやることをしっかりやっていくしかねえんだ、自分を高めていくしかねえんだ。」

そんなお言葉も胸に響きました。


私も愛用しているバックカントリーギアの"BCA"
雪山への愛と滑り手の安全を考え、こうした現場の声を元に研究に研究を重ね作られています。


学んだことも沢山だったので、教訓としてシェア出来ることはシェアしていきたいなと思います📝


私の通っていた高校の校長先生でもあり生粋のスキーヤー、冒険家の三浦雄一郎先生とも1年ぶりにお会いすることが出来ました。


学びあり笑いあり、とっても良い時間をありがとうございました!


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23:40  |  加藤彩也香  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'11.01 (Fri)

シンプルでミニマムな幸せ時間


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フライシートは外して、綺麗な星を見ながら眠りに落ちるのが好き。

🌟 

カナダ旅の様子、現在誌面での掲載に向け執筆中です。


子どものころから本を読むのが好きだった私にとって、紙の本っていうはとくに特別なもので
書き手のスピリットやメッセージがよりピュアに詰まっているような気がしています。

スノーボードやその旅路での出来事のより深い部分、心に刻んだものなんかは誌面か直接お話したいなと胸の奥に大事にしまっていて
そんな日々の中で受け取った沢山のことを、滑り手としてメッセンジャーとして繋げていけたらと
心を込めて筆を走らせています。
ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。


‪砂浜での野営は気を使うことも沢山で‬
ちょっとした行動ひとつでも‬
‪心を込めて丁寧に向き合わなきゃと、忘れてはいけないと再確認。


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#スノーボード #雪 #水の流れを巡る旅 #旅 #キャンプ #Thankyou
12:21  |  加藤彩也香  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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